2019年7月1日 医薬ニュース.com

医薬ニュース.comの運営者徳重が、第3回バイオ医薬EXPOでバイオ医薬特許に関する講演を行います。詳細は以下の通りです。

■講演タイトル
バイオ医薬品の特許出願動向と最新の特許訴訟・無効審判・異議申立事例
■講演者
SK特許業務法人 徳重大輔
■講演内容
最近話題のバイオ医薬品をいくつか取り上げ、製品毎にどのような特許出願がされているかを解説する。さらに、ここ1~2年のバイオ医薬品の特許訴訟、無効審判、異議申立の事例を解説する。取り上げるバイオ医薬品としては、抗体医薬(抗PD-1抗体、抗HER2抗体、抗PCSK9抗体など)が半分以上で、残りは核酸医薬、iPS細胞などを予定している。
■日時・会場等
・日時:2019年7月4日(木) 11:30-12:30
・会場:東京ビッグサイト
・セミナー番号:BP-4
■サイト
https://reed-speaker.jp/Conference/201907/tokyo/top/?id=BP
■講演項目
1. 基本事項のおさらい
 1.1 特許出願の基本
 1.2 バイオ医薬特許のクレームの例
 1.3 抗体医薬特許に特有のクレーム限定の例
 1.4 核酸医薬特許のクレームの例

2. 抗体医薬特許の分析とLCM
 2.1 2017年5月以降のバイオ後続品
 2.2 アバスチン(抗VEGF抗体)特許の分析とLCM
 2.3 オプジーボ(抗PD-1抗体)特許の分析とLCM
 2.4 レパーサ(抗PCSK9抗体)特許の分析とLCM

3. iPS細胞、RNAi特許の動向
 3.1 セルラーダイナミクス社のiPS細胞特許へ異議申立
 3.2 多能性幹細胞の特許権者ランキング
 3.3 オンパットロ(TTR標的siRNA)の特許
 3.4 RNAi/アンチセンス法の特許権者ランキング

4. バイオ医薬品特許の無効審判・異議申立の事例
 4.1 異議申立・無効審判の流れ
 4.2 2017年5月以降の異議申立・無効審判のリスト
 4.3 エクソンスキッピングを誘導するアンチセンス核酸医薬特許への異議申立

5. バイオ医薬品の特許訴訟事例
 5.1 ハーセプチンのバイオシミラー承認と特許訴訟
 5.2 ハーセプチン用法用量特許の審決取消訴訟
 5.3 ハーセプチン用法特許の審決取消訴訟
 5.4 レパーサ競合特許の侵害訴訟
 5.5 ヘムライブラに対する特許侵害訴訟
 5.6 治療方法の特許適格性に関するCAFC判決

■申し込みフォーム
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/IPBI/?lg=jp&tp=con&ec=IPBI

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