2018年6月8日(金)の医薬ニュース

日毎の製薬業界のウェブニュースの一覧です。タイトルをクリックすると詳細をご覧いただけます。

6月8日(金): 米特許訴訟 アステラス 対 シプラ、インドでベイザグラ販売へなど

経営・契約
● 武田薬品
Shire社買収に係るタームローンクレジット契約の締結および ブリッジクレジット契約の変更に関するお知らせ
武田薬、つなぎ融資3兆円超のうち8200億円を長期融資に
● iPSアカデミアジャパン
IRBM社とのライセンス契約締結のお知らせ
● 華領医薬
本土薬品開発の華領、香港上場を申請
● mAbProtein
島根大発スタートアップに1.5億円出資 山陰合銀などのファンド


薬価


IT


マーケ・営業


知財
● 米特許訴訟、アステラス 対 シプラ
Astellas accuses Cipla of infringing overactive bladder patent


基礎研究
● 細胞
遺伝子ネットワークを制御してさまざまな種類の細胞を作り出す ~数学的理論に基づく細胞運命の制御に成功~
● タンパク質分解酵素
【PDF】タンパク質分解酵素の前駆体から活性型への不安定な中間状態(遷移状態)を捕まえる~感染細菌を高感度で検出するタンパク質分解酵素の初期反応を解明~


開発
● 脳梗塞
東京農工大学発「脳梗塞を治療する新薬候補」の臨床第II相試験を開始
農工大発ベンチャー 脳梗塞の新薬の治験を開始  より幅広い患者を対象に
● アミロイドーシス
ファイザー社のタファミジス、米国食品医薬品局(FDA)により トランスサイレチン型心アミロイドーシス(TTR-CM)治療薬として ブレークスルー・セラピーに指定
● 心不全
患者報告アウトカムの解析で、LCZ696が心不全の症状頻度およびQOLを有意に改善
● NSCLC
KEYTRUDA® (ペムブロリズマブ)、KEYNOTE-042試験において  PD-L1陽性(TPS≧1%)の局所進行性または転移性NSCLC患者に対する  初回治療としての単独療法が全生存期間を有意に延長
● 肺がん
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、第3相KEYNOTE-407試験において  転移性扁平上皮非小細胞肺がんに対する初回治療としての  化学療法との併用療法により全生存期間を有意に延長  


申請


承認


安全性


発売


その他
● 理研
理研栄峰賞、理研梅峰賞の授与について
● 結核
<結核>「菌は変異、より強力に」国際的取り組み求める
● 感染症
感染症対策に積極関与を ピーター・サンズ氏  世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長
● 前立腺がんセミナー
【PDF】バイエル薬品、前立腺がん患者・家族の会「腺友倶楽部」、がん患者支援団体「キャンサーネットジャパン」と前立腺がんセミナーを共催
● 生産体制
新刊調査レポートのお知らせ 2018年版 製薬企業の生産体制とアウトソーシングの動向調査
● 製薬協
6月13日開催 生存時間型応答の評価指標に関する最近の展開 -RMSTを理解する-シンポジウム資料を掲載しました。
● 厚労省
厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ等対策委員会(第3回)資料


2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
ページ上部へ戻る