2018年4月20日(金)の医薬ニュース

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4月20日(金): 新薬開発でAI活用、大腸がん制御の新たなメカニズム・p53の新調節因子など

経営・契約
武田薬品 6.5兆円規模でシャイアー社に買収提案も拒否 協議継続へ
武田薬株が続落、シャイアー買収の協議継続 増資懸念も
規模拡大に活路 堅実な武田、生き残りへ大胆な巨額投資
武田のシャイアー買収協議 アラガン撤退でも道険し
武田薬、シャイアー買収提案価格引き上げの公算 1株当たり47ポンド超=関係筋
● アラガン、シャイアー
米製薬アラガン、シャイアー買収撤回 株価急落で
● ベーリンガー
ベーリンガーインゲルハイム リヨン/サン・プリーストに6,500万ユーロを投資
● 東京医科歯科大
「TMDUオープンイノベーション制度」に基づく東京医科歯科大学と日立製作所の連携について
● リボミック
【PDF】国立研究開発法人日本医療研究開発機構による難治性疾患実用化研究事業の平成30年度委託研究開発契約書締結に関するお知らせ


薬価


IT
● BenevolentAI
新薬開発でAI活用の英スタートアップ、約124億円を調達


基礎研究
● 脳
胎児期に脳ができる仕組みに新たな発見 〜最も早く生まれる神経細胞からのシナプス伝達が大脳新皮質形成を制御〜
● がん代謝
表面増強ラマンによる非標識・無染色でのがん代謝の可視化に成功-バイオマーカー分子を指標とした自動病理診断の実現へ-
● 大腸がん
大腸がん制御の新たなメカニズムを解明 -ゲノムの守護神p53の新調節因子を発見-
● ピロリ
除菌治療によるヘリコバクター・ピロリ過敏症発症のメカニズム-細胞外小胞を介した抗原提示の可能性-  


開発
● ルフィナミド
米国神経学会年次総会にてペランパネルおよびルフィナミドに関する最新データを発表
● KEYTRUDA
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A、  KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)が切除後の再発リスクが高い  ステージIIIの悪性黒色腫に対する術後補助療法で  プラセボと比較して再発または死亡のリスクを40パーセント以上低減


承認
● トゥルクシマ
セルトリオン、豪州で血液がん薬の販売承認


安全性


発売


その他
● 医療保険
厚労省保険局 医療保険の中期的論点に高額薬剤、地域別診療報酬の設定など提示
● 中国
中国、米バイオ医薬に的 巨額投資で新薬開発の主導権狙う
● 廃棄
抗がん剤、年間738億円分も廃棄…風邪薬の処方、世界的に廃止の動き
● 幹細胞治療
幹細胞治療は、視力低下に悩む人々の「救世主」になるか
● 製薬協
情報番組「くすりの今と未来~最新創薬レポート~」を掲載しました。
● 厚労省
厚生科学審議会疾病対策部会 第55回難病対策委員会 資料
社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(第29回)
第1回 医療等分野情報連携基盤技術ワーキンググループ 資料
第7回高齢者医薬品適正使用検討会を開催します
2018年3月26日 厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ等対策委員会(第1回)
● PMDA・新着
クラスI 回収 該当回収品目 照射濃厚血小板-LR「日赤」
MID-NETの利活用申出前研修のご案内を掲載しました
MID-NETの利活用を検討するための参考情報を更新しました
MID-NET利活用申出の第2回以降の受付期間を掲載しました
「副作用が疑われる症例報告に関する情報」に平成29年12月分の情報を追加しました


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