2018年2月22日(木)の医薬ニュース

日毎の製薬業界のウェブニュースの一覧です。タイトルをクリックすると詳細をご覧いただけます。

2月22日(木): 薬剤耐性菌を殺さず無害に、抗うつ剤の効果を網羅的に比較など

経営・契約
● JSR
JSR ライフサイエンス事業で500億円視野に
JCR、初の海外治験、まずブラジル難病治療薬、米国でも
● 沢井製薬
沢井製薬 北米売上800億円めざす ジェネリック強化
● キョーリン製薬
【PDF】当社子会社:キョーリンリメディオ株式会社役員の異動に関するお知らせ
【PDF】当社子会社:杏林製薬株式会社定期人事異動
【PDF】当社子会社:キョーリン製薬グループ工場株式会社(東京都千代田区)役員の異動に関するお知らせ
● クラシエ製薬
クラシエ製薬、社長に中嶋常務が昇格
● 情報医療
「歯車かみ合っていない」 医療の現場知り起業  本郷バレー(4) 情報医療・原CEO
● セルトリオン
バイオ医薬のセルトリオン、中南米攻略加速


IT


マーケ・営業


基礎研究
● アルツハイマー病
アルツハイマー病、治療の道筋を示す研究成果
● 放射線治療
放射線の感受性を細胞内でコントロールする分子を発見 – 放射線治療効果を高め、障害から守る方法の開発へ –
● CRISPR
遺伝子編集技術「CRISPR」でガンを治療する研究が中国では進んでいる
● 生体共役反応
弱酸性条件で進行するベンジリック位チオール化反応の開発に成功 〜生体共役反応の新たな選択肢〜
● 炎症反応
亜鉛イオンはニッケルによる炎症反応を抑制する 亜鉛欠乏状態ではニッケルアレルギーが増悪化する可能性
● 抗うつ薬
バースト活動と抗うつ薬の関係 この機構は新しい治療標的となる可能性がある。


開発
抗うつ剤、効果に最大2倍差 国際チームが21種を比較
● 腸線維症
腹部放射線治療後に起こる腸線維症のメカニズムを解明 好酸球除去抗体による革新的治療法に期待
● パクリタキセル
日本化薬 パクリタキセルを内包したナノ粒子剤「NK105」、乳がん適応の治験再開


安全性
● NIHS
【PDF】NIHS医薬品安全性情報Vol.16No.04(2018/02/22)


製造
● 富士フイルム
富士フイルムグループの富山化学工業の医薬品生産拠点に新工場を建設
富士フイルム、次世代医療で攻勢 遺伝子薬にらむ新工場建設を発表


その他
● インフル
費用は約1万円 予防でインフル治療薬投与はどこまで有効なのか
● がんゲノム医療
がんゲノム医療中核拠点病院に指定
がんゲノム医療連携中核病院に認定されました
● イラン
イラン製の2種類の医薬品が公開
● 製造販売後データベース
【PDF】医薬品の製造販売後データベース調査における信頼性担保に関する留意点について
● 安全対策
2017年11月17日 薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会議事録
● 再生医療
2017年10月11日 薬事・食品衛生審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会 議事録
● 発がん性
「平成29年度 第2回発がん性評価ワーキンググループ」を開催します
● アレルギー疾患
2018年1月22日 第10回アレルギー疾患対策推進協議会 議事録
● PMDA・新着
平成29年度 新医薬品の承認品目一覧(平成30年2月16日まで)を掲載しました


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